車査定相場

車の査定相場以上で売るためには単独査定は危険?

車の査定には、単独査定と一括査定というものがあります。

このうち多くの人が今現在行っているとされるのは、一括査定です。

これは、インターネットなどを通じて、複数の業者に一遍に査定をお願いしてしまう方法です。

その車の基本的な情報を入力、送信するだけで、多いときには十社以上もの中古車買い取り業者にそのデータが行きわたり、大まかな見積もりを得ることができるというシステムです。

一括査定の便利なところには、自宅に居ながらにしてたくさんの見積もりを得られること、より多くの見積もりを得られるから比較検討しやすく高額買い取りが夢ではないこと、などがあげられます。車を売るときはまずこの一括見積で実際の査定先を絞り上げ、それから本査定をお願いする人が大半だといわれています。そのため、車を売る時には『一番便利でしかも、高額査定が期待できる方法といわれている理由』なんですね!

これに対し単独査定は、一つの中古車業者だけに見積もりをお願いする方法です。こちらはより細かく正確なデータがもらえる、きちんと一対一の対応をとってもらえるというメリットがある、昔ながらの方法ですが、他者との比較ができないため、高額査定のチャンスを逃しやすいとも言われています。

事故を起こしてしまった場合の車の査定相場はどうなるの?

事故車の定義について真剣に考えたことはありますか。一般的には事故を起こしてしまったイコール事故車という考え方でも問題ないと思います。

しかしその車を売ろうとした場合については、それは事故車の分類に含まれないかもしれないのです。このあたりをきちんと知っておくことで、足元を見られないで適切な価格をつけてもらうことが可能になるでしょう。

まず修復歴車という言葉を知っているでしょうか。事故車と比べて認知度は低いことと思います。修復歴車とは、修復されたことがある車のことです。もっと踏み込んでいうと、日査協などの機関において統一基準として定義された箇所を修復・交換したことがある車を修復歴車と呼びます。この状態で車売却をしてしまうとなかなか高額の査定は期待できないんのが残念なところではあるんですね。

そしてこれは事故車とは異なるのです。では事故車の定義は何かというと、人間でいう骨の部分である車の基礎部分の破損・修復・交換歴がある車がそれにあたります。具体的にその基礎部分というのはどこかを書き連ねるとかなり長くなってしまうので割愛しますが、これについてはインターネット上で簡単に調べられるので、自分の車が事故車に該当するかどうか気になる方には調べてみることをおすすめします。

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